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保険:生命保険の見直し☆共働きのばあいの生命保険の加入について

【生命保険の見直し】

■共働きの妻の生命保険の加入について

 子供が小さい時に母親が亡くなり、父親一人になると、ホームヘルパー代や保育料などがかかります。生活は楽ではありません。共働きで、妻の収入が家計を助けている場合は、妻も生命保険に入っておくのが得策でしょう。

 働き手に万一のことがあった際、公的保障として遺族年金が受け取れます。
 ただ、このうち遺族基礎年金は子を持つ母が受給の対象です。
母が亡くなり、父が子を養う場合は支給の対象となりません。
 なお、遺族基礎年金は、国民年金または厚生年金保険料を払っている人が死亡した際、子1人の場合なら年に約102万円(今年度)が子の高校卒業時まで支給されます。

 妻が会社員であれば、遺族厚生年金が受け取れます。基本的に支給を受けるのは子供で、夫が受け取れるのは55歳以上になってからです。ただ、金額は年間数十万円程度しかない例も多いようです。

 妻に万が一のことがあった場合、公的な遺族年金や貯蓄で生活費をカバーしきれない部分を算出しましょう。そして、掛け捨てでも妻の生命保険を、万一の際の生活費の補てんと考えることができます。

 妻も収入が安定し、今後も共働きが必要なばあいには、手ごろな掛け金で、毎年または毎月分割して受け取れる収入保障保険の加入はいかがでしょうか。


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